

昔から日本画の顔料(岩絵具)には、主に鉱物が使われていました。今回のイベントでは「孔雀石」という鉱物を使って当時と同じように絵の具を作り、実際に塗ってみるところまでを体験してみましょう。また、館内にある鉱物標本の中から「絵の具になる鉱物」を探してもらうイベントも同時開催します。
どちらのイベントに参加しても顔料鉱物の「おすすめ標本カード」をプレゼント!
開催日:2026年11月7日(土)
【孔雀石から絵の具を作ろう】
①10:00~11:00
②13:00~14:00
③15:00~16:00
<開催場所>地質標本館 多目的室
<申込>事前予約(抽選制、抽選申込開始は10/13(火) 12時頃)
<対象>小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要、同伴者は1名まで)
<定員>各回12名
おひとりにつき、最大2名までお申込みいただけます。なお、複数申込みをされた場合は、当選を無効とさせていただく場合がございます。
厳正な抽選の上、各回12名を当選者とし、10月21日(水)頃、当選された方にのみご連絡いたします。
小学校低学年のお子様につきましては、保護者の方にも作業のお手伝いをお願いする場合がございます。
詳細は地質標本館ウェブサイトにてご確認ください。
【絵の具になる鉱物をさがそう】
① 9:30~11:30
②13:30~16:00
<開催場所>地質標本館
<予約>不要
<対象>どなたでも
・産総研の広報活動に使用することを目的として、イベントの様子を写真や動画等で撮影させていただく場合がございます。その他の目的に使用することはございません。あらかじめご了承ください。